HIPHOPは人生を変えてしまう

HIPHOPの歴史からトレンドまでを扱ってHIPHOPとは何かを知るサイト

プロフィール

初めまして、ヒップホップ ブリッジ タカヤです。

ヒップホップを通してブログで私が伝えたい事を話し行こうと
思うんですが、その前に自己紹介。

ちなみにヒップホップブリッヂとは、後ほど話します。

大阪育ちの30代です。
結婚して子供が2人います。

ヒップホップのなかでもオールドスクールヒップホップ
初期のヒップホップ)を好みます。
そしてB-boyでもあります。

20歳の時にビーボーイング(ブレイクダンス)
出会ってから気が付けば10年を超えていました。

私はダンスを初めて2年程たった頃に
ダンスが楽しくなくて辞めようと思っていた頃に
初期のビーボーイングの映像を見たのが始まりです。

服装から仕草や当時の空気感などを見た時に衝撃的でしたよ。
ホントに。苦笑

服装なんか今で言ったらおじいちゃんが来てそうなピッチピチのジャージ、
デニムなんかタイトで色が薄いオタク系みたいなデニム
オタク系の人をバカにはしていませんから)でシャツをインですよ。

これって聞くだけで、かなりダサくないですか?笑
しかも変なポーズとかするし。これもまたダサいし…

でもね、なぜかカッコいいと思ってしまったんです。

こんな感じ。


ダサいでしょ!笑
でもダサカッコいい。

それから私はヒップホップ文化の歴史を探ってダンスも古い映像を
参考に自分のダンススタイルを確立していくんです。

その過程で仲間ができバトルにも勝ち進めるようになり
チームメイトもできて周りが認めてくれている、ダンスが
上手くなっているって感じるんですが疑問がポツポツと出てくるんです。

 

ダンスではなくヒップホップのほうが大事だった

私はビーボーイングをやっていく中でヒップホップ文化とは何か?
なぜオールドスクールが好きになったのか?
ヒップホップの歴史に何があるのか?
日本のビーボーイングの先人は何故、歴史を知れと言うのか?
あれこれ考えるようになります。

そして行き着いたのが「泥臭い」という答えです。
泥臭いだけじゃ意味わかりませんよね?笑

ヒップホップが生まれた当時の世代の人達には
ギャング、窃盗、殺し、麻薬、いわゆる犯罪を
するしか生きる術しかなかったんですね。

でもヒップホップという新たな道を作りだし
間違った道からぬけ抜け出すために全力で必死で
ダンスやDJなどに打ち込んで自分達の殻を破って行く訳です。

そして仲間が死んでも、それでもヒップホップに関わり続けるんですよ。

仲間と過ごしたヒップホップを守る為に、
自分が出来る事はヒップホップに携わるしかないから。

ここまできたらもう「生き様」じゃないですか?

もがいてあがいて、それでも自分達を変えていくのって、なんか泥臭いです。

私の中でヒップホップ歴史=泥臭い=生き様=カッコいい
という方程式になりました。

ヒップホップの歴史はコレだけ!

って言いたい所ですけど、
コレじゃ身もふたもないですな。笑

 

HIPHOPの歴史を知って何になる??

ヒップホップの先人や先輩が「歴史を知れ」と
よく言うんですけど歴史を知る事で何になるのか、分かりますか?

歴史の話をする人はいますけど知る事で何がどうなるのかまでは
ント誰も話さないんですよ。

だから歴史の重大性が分からず表面的な、
なんちゃってビーボーイみたいなのが浸透するワケ。

これじゃダメなんですよ。

歴史を知るって事自体は、ただの知識です。

歴史はヒップホップの先人が、あれやこれやで模索して作った道です。
「道」自体は知識で、道を作った過程を知る事がなによりも大切。

何かを目指す過程ってあなたにもわかると思います。

目的でも人生でも向かう過程で寄り道したり諦めたり投げ出したり
色んな過程がある中でヒップホップの歴史の中には、
どんな歴史よりも目的に向かう様が、なかなか泥臭い。

子供の頃、ドッチボールとかかなり燃えませんでした?
当てられて悔しくて泣いたり、けなされたりして、
それでも「クソッー!どうしたら勝てるんだ!」で
また負けて泣いて、ちょっとづつ強くなっていってって感じで。

これって泥臭くありません?

ヒップホップの歴史はこれを大人になっても
やり続けてもがいて、それでもまたやって続けるみたいなね。
一言で言うと諦めない気持ちが、
ヒップホップの歴史の中には沢山出てくるんです。

歴史から勇気をもらって目的を少しづつ進めて行くうちに
自分に自信が湧いて出て来て、
自信から身なりや顔つきも変わってくるから物事が上手くいく。

私の場合はダンスバトルで勝てるようになり仲間ができました。

自分の中に硬い芯ができるって言うとわかりやすいかな。

あなた自身の芯を作る、または強化するために
ヒップホップの歴史を知ったひ探ったり必要性があるんですよ。

芯があればヒップホップ以外の分野、仕事や恋愛、生き方にも
自信を持って自分の道を進めていけるようになるワケ。

これがヒップホップの本質ですよ。

 

ヒップホップは朽ち果てる!?

このままだと本当のヒップホップはなくなるかも知れません。

今はダンスやDJラップなどのビジネスが増えています。

別にヒップホップをビジネスにするしないはどっちだって構いません。
したけりゃすればいいんです。

ただねヒップホップが何かを伝えれないなら
ビジネスにしてはいけないんですよ。
(ビジネスをしなくてもですけど。)

ビジネスに重点を当てたのはビジネスにすれば
関わる人が必然的に増えますよね?お客さんとか。

ここで間違った事を伝えれば、間違ったヒップホップを
誰かがまた伝えて間違った連鎖が止まらなくなります。

正しい事を伝えるのはヒップホップに関わる人の役目です。
少なくとも私はそう思っています。

この文化と歴史は伝えて行かなければ行けません。

そして私の役目は正しい歴史と文化を伝える事なんです。

それがヒップホップブリッヂ。
ヒップホップ、ブリッヂは橋という意味。
ヒップホップ事なら俺がお前に橋渡しをして繋げるということ。

そろそろ長くなってきたので最後に一言。

とにかくヒップホップの事はとりあえず俺に聞けって感じです。
ではこの辺で。

投稿日:2016年11月25日 更新日:

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